5万円を借りる方法

「どうしても今すぐ5万円必要」「最短で5万円借りたい」人の為に、5万円借りる最適な方法を紹介します。

審査スピードが早い手段を使えば、今日中に5万円を用意可能。

急いで5万借りたい人向けに、借入時の注意点や審査なしで5万用意する方法もまとめました。

急ぎで5万借りたい人向け!
  • 借入翌日からフルで無利息サービスを使えるプロミス
  • 最短25分!スマホさえあれば近くのATMで借りられるアイフル

今すぐ5万円を借りたいときにぴったりな方法

5万円借りられる金融機関は、主に以下の5つに分類できます。

分類代表的な金融機関即日融資
消費者金融プロミスアイフル
信販・クレジット系三井住友カード カードローン
ネット銀行楽天銀行、PayPay銀行、イオン銀行など×
大手メガバンク三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行など×
地方銀行横浜銀行、北陸銀行など×

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります

中でも、5万円以下の少額融資をしたい人に向いているのは「消費者金融」と「ネット銀行」です。

消費者金融とネット銀行は審査が積極的な傾向にあり、1万円からの融資にも対応しています。

今日中に5万円借りたい人は、迷わず消費者金融を利用しましょう。

銀行では即日融資を受けられませんが、消費者金融のカードローンは申し込みから最短25分で現金を受け取れます。

5万円借りたい人に最適なプロミス

財布に入っている5万円の画像

5万円程度の少額を借りたい人に特におすすめなのが、大手消費者金融のプロミスです。

審査・融資まで最短25分と、非常にスピーディです。

借入日の翌日から30日間は無利息サービス期間があるので、5万円借りて30日間以内に返済すれば利息がかかりません

給料日前にちょっとしたお金が借りたい人は、アプリだけで借り入れできるプロミスを検討してみましょう。

5万円を用意したい人には「明日の生活費を用意したい」「今すぐ購入したいものがある」などの理由が多いです。

銀行での申し込みは審査に1週間以上かかる場合も多く、お急ぎの方にはおすすめしません。

とにかく急ぎで5万円貸してほしい人は、消費者金融カードローンを申し込みしましょう。

今すぐ5万円を借りたい時にぴったりのカードローン

ここからは5万円借りるのにぴったりな、消費者金融カードローンを紹介します。

アイフルレイクプロミス三井住友カード カードローン
分類消費者金融消費者金融消費者金融信販系
金利3.0%~18.0%4.5%~18.0%4.5%~17.8%1.5%~15.0%
融資までの時間最短25分※1Webで最短25分融資も可能※3最短25分最短5分(振込)※4
即日融資◯※2
※振込のみ


※1 WEB申込の場合
※1 お申込の状況によってはご希望に添えない場合がございます。
※2 お申込みの時間帯によって、当日中のご融資ができない場合があります。
※3 21時(日曜日は18時)までのご契約手続完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込が可能。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
※4 最短5分発行は、新規契約時点でのご利用枠は50万円でのお申込みとなります。
※4 最短5分発行 受付時間:9:00~19:30

5万円借りたいなら最短25分融資のプロミス

プロミスの無人店舗
公式サイトhttps://cyber.promise.co.jp/
融資時間最短25分
金利4.5~17.8%
無利息期間30日間

プロミス審査を受ければ、最短25分で5万円借りられます。

プロミスのメリットは、周りにバレにくいこと。

Webで申し込みした場合プロミスからの郵送物はないので、同居人に気付かれず借入可能です。

またプロミス公式アプリを利用すると、ローンカードの発行も必要ありません。

ローンカードを隠したり、バレないように気を使わず5万円借りられます。

女性専用ローン「レディースローン」も用意されており、女性でも利用しやすいです。

まずは「最短15秒事前審査」を利用して、借り入れできるか確認してみましょう。

\ 最短25分で借入可能 /

Web完結申し込みはこちら

※事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。
※新規契約のご融資上限は、本審査により決定となります。

アイフルの審査通過率は業界TOPクラスに高い

アイフルの無人店舗
公式サイトhttps://www.aiful.co.jp/
融資時間最短25分
金利3.0~18.0%
無利息期間最大30日間

アイフル審査の通過率は43.6%※1と大手消費者金融の中で最も高いです。

審査スピードも最短25分と非常に早く、急いでいる人にも最適です。

今日中に5万円借りたいなら、迅速に審査してくれるアイフルに申し込みましょう。

30日間の無利息期間もあるため、借り入れから1か月以内に返済できるなら利息を支払う必要もありません。

アイフルは、今だけ5万円必要で来月には返済できる、緊急性が高い融資に向いています。

借り入れできるかどうかは「1秒診断」で即時に結果がわかる※2ので、今すぐ試してみてください。

\ 30日間無利息サービス付き /

Web完結申し込みはこちら

※診断結果は本審査の結果を保証するものではありません。

※参考:月次データ|アイフル

180日間無利息で5万借りられるレイク

レイクの店舗画像


金利4.5~18.0%
融資時間WEBで最短25分融資も可能※1
無利息期間最大180日間※2
借り入れできる時間24時間対応

レイクは、5万円までの借り入れが180日間無利息になります。

180日以内に返済すれば利息を支払わなくていいので、お得に借り入れしたい人におすすめです。

無利息期間が長いだけでなく、融資スピードが早いのもレイクのメリット。

申し込みから最大25分で借りられるため、今日中に5万必要でも対応できます。

Webを通してカードレスで申し込みすれば、郵送物なしでの契約も可能。

家族や友人に黙って借りて、すぐ返済したい人に向いています。

※ 21時(日曜日は18時)までのご契約手続完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込が可能。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
※ 初めてなら初回契約日から無利息
※ 無利息期間経過後は通常金利適用
※ 30日間無利息、60日無利息、180日間無利息の併用不可
※ ご契約額が200万円超の方は30日間無利息のみになります
※ 契約額1万円~200万円まで

≪貸付条件≫
融資限度額 1万円~500万円
貸付利率 4.5%~18.0%
ご利用対象 年齢が満20歳以上70歳以下の国内に居住する方,ご自分のメールアドレスをお持ちの方,日本の永住権を取得されている方
遅延損害金(年率) 20.0%
ご返済方式 残高スライドリボルビング/元利定額リボルビング
ご返済期間・回数 最長5年、最大60回
必要書類 “運転免許証
※収入証明(契約額に応じて、新生銀行フィナンシャルが必要とする場合)
担保・保証人 不要
※商号:新生フィナンシャル株式会社
※貸金業登録番号:関東財務局長(10) 第01024号

お得さが魅力の三井住友カード カードローン

三井住友カード カードローンの公式キャプチャ

融資時間最短5分
金利1.5~15.0%
無利息期間

5万借りたいけど、消費者金融は避けたい人に向いているのが、三井住友カードのカードローンです。

クレジットカードの「三井住友カード」が提供しており、信販系カードローンなので低金利で借り入れできます。

5万円借りるときは金利が15.0%なので、消費者金融より3.0%も利息をおさえられます。

契約は10万円からですが、借入金額は自由に決められるため、5万円のみの借り入れも可能です。

ローンカードを持っていても周りにバレにくいデザインなのが嬉しいポイント。

振込融資なら最短5分で借りられるので、すぐに借り入れしたい人は三井住友カードのカードローンに申し込みましょう。

※最短5分発行は、新規契約時点でのご利用枠は50万円でのお申込みとなります。
※最短5分発行 受付時間:9:00~19:30

※シミュレーション結果は、実際のお支払いと異なる場合がございますので、あくまでも目安としてご利用ください。
※2 最短5分の会員番号発行は、新規契約時点でのご利用枠が50万円でのお申込みとなります
※3 最短5分の会員番号発行 受付時間:9:00〜19:30

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5万円を借りたい時に消費者金融を利用するメリット

消費者金融で5万円を借りるメリットは、こちらの4つです。

  • 現金を今日中に受け取れる
  • 少額借入に対応しており、1~5万円単位でも借り入れしやすい
  • 無利息期間があるからお得に借りれる
  • Webだけで申し込みが完結しアプリでの借入にも対応している

中でも注目したいのは即日融資を受けられる点と、少額からでも借りやすいこと。
銀行では10万円からの借入にしか対応していないケースも多い中、消費者金融は1万円からの借入にも対応しています。

また無利息期間の内に完済できれば、利息0円で借入できることも。

この条件を満たしている金融機関は他になく、消費者金融ならではの特徴です。

上記4つのメリットについて、それぞれ詳しく解説します。

審査が早いから今日中に5万円を受け取れる

消費者金融の大きなメリットは、審査が早く即日融資を受けられることです。

審査が1週間程度かかる銀行カードローンに比べ、消費者金融は審査が早く、申し込みから最短で5万円借りられます。

各消費者金融の融資時間は以下のとおりです。

消費者金融融資までの時間
アイフル最短25分
プロミス最短25分
レイクWebで最短25分融資も可能
アコム最短30分
SMBCモビット最短当日
消費者金融の審査はなぜ早い?

消費者金融の審査はスコアリング形式で行われます。

スコアリングとは、年収・勤務先・雇用形態・信用情報などを項目化して、すべてに点数を付けて審査する方法です。

申し込みをした段階でAIによる自動審査が行われるため、消費者金融は早く審査を行えます。

少額融資に対応しているので5万円以下でも借りられる

消費者金融は、1,000円単位の少額でも積極的に融資対応してくれるため、5万円借りやすいです。

借入金額が1万以下だと手数料が110円、1万円以上だと220円なので、1万円以下の借り入れも推奨していると考えられます。

「本当に必要な5万円だけ借りたい」といった細かなニーズに応えられるので、5万円だけ借りたい人は消費者金融を利用しましょう。

消費者金融カードローンは一度審査に通過すると、限度額の範囲内であれば追加の融資審査が必要ありません

「少しだけお金を借りて、必要になったときにまた少しお金を借りる」といった使い方をしている利用者も多いです。

無利息期間があるからすぐに返済できれば利息なしで5万借りれる

無利息期間が付帯している消費者金融を利用すれば、利息なしで5万円借りられる可能性があります。

無利息期間とは、初めて契約する人の利息が一定期間ゼロになる特典。

ほとんどの消費者金融は30日ほどの無利息期間を設けています。

金利18.0%で5万円を30日間借りると、約740円の利息が必要。
利息はお金を借りる手数料なので、約740円が無料になると考えれば、とてもお得です。

各消費者金融の無利息期間は以下のとおりです。

消費者金融無利息期間
アイフル最大30日間
プロミス最大30日間
レイク最大180日間
アコム最大30日間
SMBCモビットなし

大手消費者金融の中で最も無利息期間が長いのは、レイクの最大180日間。

5万円までの借り入れが180日間無利息になるので、借り入れから半年以内に返済すれば利息が一切かかりません。

Webだけで申し込みが完結してスマホで借りられる

消費者金融は、申し込みから借り入れ・返済まですべてスマホ1つで完結します。

面倒な本人確認書類も提出も、申し込みフォームからアップロードするだけで簡単です。

申込時に店舗へ行く必要がないため、急に5万円必要になった人も利用しやすいのがメリット。

スマホアプリを通してコンビニATMから借り入れする「スマホATM」を使えば、ローンカードも必要ありません。

外出先でお金が必要になったときも、公式サイトやアプリから申し込みをして、最寄りの無人契約機やコンビニでお金を借りることができます。

消費者金融以外のカードローンは、申し込みをWebで行えても、カードレスやアプリでの取引ができません。

5万円借りるためだけにカードローンを契約するなら、手続きが面倒でない消費者金融を選びましょう。

消費者金融で5万借りるなら年収が15万円以上あればOK

消費者金融では、年収が最低15万円以上あれば5万円借りられます。

消費者金融は「総量規制」を遵守して運営しているからです。

総量規制とは、1度に借りられる金額を年収の3分の1までとする貸金業法の1つ。

例えば、年収300万円の人は最大100万円までしか借りられません。

借入金額を年収の3分の1までに制限することで、返済能力以上の過剰な貸し付けを防いでいます。

総量規制に則ると、5万円借りるためには年収15万円が必要です。

とはいえ、年収15万円を月収換算すると1ヶ月12,500円程度なので、毎月1~2万円ほど収入があれば借り入れできます。

バイトで収入が少ない学生や、パートで働いている主婦も5万円借りられる可能性が高いです。

銀行カードローンは消費者金融より審査基準が厳しく、過剰貸付を防ぐため、年収を重視する傾向にあります。

年収15万円ほどでは銀行から借りにくいので、年収が低い人は消費者金融から5万円借りましょう。

消費者金融で5万円借りたときの利息と返済シミュレーション

消費者金融での借り入れは利息が高いイメージもあるため、実際に5万円借りたときの利息をシミュレーションしました。

借入時に発生する利息は、以下の式で計算できます。

借入金額(円)× 年利(%)× 借入日数(日)÷ 365日

利息の計算が面倒な人は、各消費者金融の返済シミュレーションを利用しましょう。
プロミスの返済シミュレーションで算出したところ、金利17.8%で3ヶ月間5万円借りたときの利息は、1,489円と分かりました。

プロミスの利息シミュレーション
※参照:プロミス返済シミュレーション

プロミスでは30日間無利息になるため、1ヶ月目の利息充当である約700円が無料。

3ヶ月(90日)借りても利息が発生するのは2ヶ月分(60日)のみで、半額分の利息が免除されます。

毎月4,000円ずつ1年で返済するなら銀行よりレイクで5万借りる方がお得

借り入れから1年ほどで返済できるなら、金利が低い銀行カードローンより、無利息期間がある消費者金融での借り入れがお得です。

低金利でも無利息期間がない銀行カードローン(バンクイック)と、金利が高いものの無利息期間がある消費者金融(レイク)で返済額を比較してみましょう。

比較するカードローンの条件
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」レイク
借入金額5万円5万円
適用金利14.6%18.0%
無利息期間なし180日間
返済期間13ヶ月間13ヶ月間

※バンクイックは金利(年1.8%~14.6%)の上限金利で利息計算

一見、金利が低いバンクイックの方がお得に借りられると感じます。

金利が3.4%低いと、1ヶ月の利息は約150円安くなるため、長期的に考えると低金利の方がお得です。

しかし、無利息期間を踏まえて13ヶ月で返済すると、消費者金融の方がお得だと分かりました。

シミュレーションの結果
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」レイク
1ヶ月の支払金額4,181円4,000円
利息総額4,355円1,537円
支払総額54,355円51,537円

レイクでは、5万円までの借り入れが180日間無利息になります。

そのため、半年間に渡って利息を支払う必要がありません。

金利自体はレイクの方が高いものの、最終的に支払う利息は約1,500円。

低金利と言われる銀行カードローンより、約2,800円もお得です。

返済金額も毎月4,000円と、少ない負担で返済できるため、5万円借りるだけなら消費者金融が適しています。

消費者金融のデメリットは高金利な点だと言われますが、無利息期間を活用すれば利息を気にせず5万円借りられます。

ネット銀行は低金利で5万円借りたいときの味方!

店舗を持っていないネット銀行でも、5万円借りられます。

基本的には「無利息期間がある」「即日融資を受けられる」といった理由から、銀行カードローンより消費者金融のメリットが大きいです。

しかし、どうしても消費者金融に抵抗がある人は、ネット銀行カードローンの利用を検討しましょう。

ネット銀行なら、申し込みからすべての手続きをネットで済ませられます。

契約は10万円からしかできないものの、1,000円~10,000円単位で任意の金額を借りられるので、「5万円だけ借りたい」といった借り入れにも対応。

消費者金融より低金利なので、返済が1年以上に長期化する見込みならネット銀行を利用しましょう。

楽天銀行カードローンは1万円単位で借入できる

楽天銀行 ロゴ
融資時間最短翌日※
金利1.9~14.5%
条件・20歳以上62歳以下の人(満年齢)
・安定した収入のある人

楽天銀行カードローンは1万円単位で借り入れできます。

楽天銀行は審査の通過率が高い傾向とされる金融機関で、楽天会員の場合は金利優遇を受けられる可能性が高いのもポイント。

※すべての楽天会員が優遇を受けられるわけではありません。

すでに楽天会員の人は「かんたん申し込み」から、会員情報をもとに申し込みできます。

必要な情報がほぼ入力されている状態から申し込みできるため、急いで5万円借りたい人にも向いているカードローン。

もちろん会員でなくても、今すぐ申し込みは可能です。

融資スピードも最短翌日と銀行カードローンの中では素早い対応なので、なるべく早く5万必要な人は申し込みしましょう。

Web申し込みはこちら

最短2営業日で5万円借りられるセブン銀行カードローン

セブン銀行カードローンのキャプチャ

セブン銀行カードローンは、セブンイレブンに設置しているセブン銀行ATMやスマホアプリから簡単にお金を借りられるカードローン。

Webから簡単に申し込めて、最短2営業日で5万円が借りられます。

セブン銀行カードローンは、全国のセブンイレブンで原則24時間借入可能です。

5万円借りたいときに近くのセブンイレブンですぐに現金を引き出せるのは、非常に魅力的。

原則として勤務先や自宅への電話連絡なく利用できるので、借り入れまでに無駄なやりとりを省きたい人にも向いています。

大手メガバンクで即日5万円借りるのは厳しい

三井住友銀行やみずほ銀行のような大手メガバンクを始めとする銀行カードローンでは、即日融資に対応していません。

特に大手銀行カードローンの審査は厳しく、1日~5日以上かかり、融資までのハードルが高いです。

低金利で借りれられるメリットこそありますが、早く5万円借りたい人は消費者金融やネット銀行を検討しましょう。

たった5万円でも審査なしでは借りられない!5万借りるときの注意点

借入金額が5万円以下と少額でも、カードローンは審査なしに借り入れできません。

貸金業法によって、返済能力の有無を事前に審査するよう義務付けられているからです。

カードローンで5万円借りる時、気を付けておくべきポイントは以下の3つ。

  • ブラックリストに入っている人は審査に通過できない
  • 3社以上から借り入れがある人は5万円でも借りられない可能性がある
  • 5万円借りるだけなら借入希望額を少なくしておく

急いでいるタイミングで審査に通らず、5万円用意できないトラブルを防ぐため、注意点は事前に確認しておきましょう。

信用情報に傷があるブラックリストの人は5万円でも借り入れが難しい

信用情報に傷がある、いわゆるブラックリストに入った人は、たとえ借入額が5万円と少額でも借り入れできません。

ブラックリストに入る条件は明確に公表されていないものの、以下のトラブルを起こした人は注意が必要です。

  • ローンの支払いを滞納した
  • 分割払いの支払いを滞納した
  • 奨学金の支払いを滞納した
  • 債務整理を行った

支払いの滞納は、返済日より61日~3ヶ月以上遅れると信用情報機関に登録されます。

本来の支払日から2~3ヶ月滞納している人や、10年以内に債務整理を行った人は、カードローンの審査通過が難しい傾向です。

現在も滞納を続けているなら、まず滞納分の支払いを完了させてください。

滞納したお金を払うために5万円借りたい人は、新たに借り入れする前に滞納先へ連絡して支払期日を相談しましょう。

5万借りたいだけなら借入希望額を最低限にしておく

カードローンに申し込むときは、借入希望額を必要最低限の金額にしておきましょう。

例えば友人に「5万円貨して欲しい」と言われたらあまり悩まず貸せますが、「100万円貸して欲しい」と言われたら本当に大丈夫か慎重に考えます。

上記と同じように、カードローンの審査でも金額が高いほど審査が慎重になり時間がかかる傾向です。

必要以上の金額で申し込むと、総量規制に引っかかって審査落ちする可能性もあります。

年収100万円の人が借入希望額5万円で申し込めば、審査通過は難しくありません。

しかし、「もしもの時のために」と借入希望額50万円で申し込むと、年収の3分の1を超えるため審査落ちします。

借入希望額を高額にすると審査落ちのリスクが上がるので、5万円だけ借りたいなら必要な金額だけ入力して申し込みましょう。

3社以上から借りている人は5万円でも審査に通らない可能性が高い

現時点で3社以上のローン会社から借り入れがある人は、新たなカードローンの審査に通過しにくい傾向です。

複数社から借り入れしていると、毎月の返済金額が増え、返済能力が不足するおそれもあります。

複数社借り入れしているときの返済金額例
借入総額毎月の返済金額
A社200,000円8,000円
B社200,000円10,000円
C社300,000円11,000円
D社50,000円4,000円
合計750,000円33,000円

5万円のみの借り入れなら1ヶ月の返済金額が4,000円で、大きな負担となりません。

しかし新たな借り入れを含め3~4社以上返済が重なると、毎月の負担が大きくなります。

返済能力が不足し、貸し倒れのリスクが高まるため、5万円の借り入れでも審査通過が難しいです。

新しいローン会社で5万円借りたいなら、まずは他社借入の返済をできるだけ進めておきましょう。

返済能力に問題なく、返済意志があると示すのが重要です。

どうしても5万円が必要なときに無職でも使える審査なしの方法を紹介!

現在収入がなくカードローンを利用できない人は、審査なしで5万円借りる方法を利用しましょう。

無職がお金を借りる方法は、以下の4つです。

  • クレジットカードのキャッシング
  • 保険の契約者貸付
  • 配偶者貸付制度
  • バンドルカードの後払い

クレジットカードのキャッシング機能でも5万円借りられる

手元にクレジットカードがあるなら、キャッシング機能を使えば審査なしで5万円借りられます。

キャッシング枠は、付帯させるときに審査を行っているため、利用時に再度審査する必要がありません。

すでにキャッシング枠が付帯したクレジットカードを持っている人は、現在無収入でも5万円借りられます。

キャッシング枠が付帯しているかは、クレジットカードのマイページで確認できます。

来月以降はお金が用意できるならショッピング枠を使う

クレジットカードのショッピング払いは、金利が発生しません。

  • 来月までに返済できる人
  • 必要なお金が現金でなくてもいい

上記に当てはまる人はクレジットカードのショッピング利用でしのぎましょう。
支払いを分割払いにすれば来月の負担も減らせるので、お金に余裕がない人も利用しやすいです。

担保を元に融資を受ける契約者貸付なら5万借りられる

働いていない無職がお金を借りるためには、担保を元した方法が有効です。

担保とは、契約者が返済できなくなった場合に、契約者の返済額を補うために差し出す物品や権利です。

担保にできる物品によって借りられる金額に制限があるものの、5万円なら高額な物品を用意しなくても借りられます。

生命保険に加入しているなら契約者貸付制度

生命保険を契約している人は、契約者貸付制度を利用できます。

契約者貸付制度とは、解約返戻金の一部を低金利で借りられるシステムです

生命保険契約者貸付制度のイメージ

現在加入している保険を解約せずに利用でき、積立期間が長いほどまとまった金額の融資も可能。

返戻金の7~9割を借りられるので、5万円借りるなら返戻金が8万円以上あればOKです。

ただし保険会社は、融資が本業ではありません。

消費者金融のように、24時間いつでもコンビニのATMから借り入れ・返済できる手軽さはないので注意しましょう。

契約者貸付を利用するためには、申し込みから振込みを受けるまで1日~3日以上かかります。

専業主婦は配偶者貸付制度で5万円を借りられる

配偶者貸付制度とは、配偶者の収入や勤務先を基準に審査をしてお金を借りられる制度です。

配偶者貸付制度を利用すれば、収入のない専業主婦でも5万円借り入れできます。

借りられる金額の目安は配偶者の年収3分の1程度。

配偶者貸付に対応している金融機関に相談すれば手続き可能です。

消費者金融で配偶者貸付を行っている企業は少なく、銀行カードローンが有力。

ただし配偶者貸付制度は配偶者の同意書が必要です。

夫にバレないようにお金を借りたい専業主婦は、自分の持っているブランド品や加入している生命保険を担保に5万円借りましょう。

来月5万円用意できるならバンドルカードで後払いする

来月以降ならお金が用意できる人は、バンドルカードを使いましょう。

バンドルカードとは、VISAのプリペイドカードです。

先にお金をチャージしておけば、クレジットカードと同じように各種支払いで使えます。

バンドルカードには「ポチっとチャージ」と呼ばれる後払い機能があります。

最大5万円までアプリから入金でき、入金したお金は翌月末までに支払えばOK。

5万円のチャージで1,830円の手数料がかかるものの、今すぐ支払いに使えるプリペイドカードを用意できるのは大きなメリットです。

カードローンの利用よりハードルが低いので、借り入れにためらいがある人はバンドルカードが適しています。

チャージして支払うため、収入がない専業主婦や学生でも5万円利用できます。

なるべく早く5万円稼ぐならフリマアプリか質屋を利用する

できれば借り入れしたくない人や、カードローンで5万円借りられなかった人は、稼いで5万円確保しましょう。

なるべく早く5万円用意するなら、フリマアプリまたは質屋を利用するのがおすすめです。

フリマアプリ

メルカリやヤフオクといったスマホで簡単に出品できるフリマアプリなら、すぐに5万円稼げる可能性があります。

たくさん出品すればその分稼ぎやすい上に、需要が高い商品は想定以上の金額で売却できるケースも。

ノーブランド品のバッグや洋服だけでなく、本や教科書、コスメや日用品に至るまで多くの品物を出品できるので、利用時のハードルも高くありません。

メルカリの場合手数料が10%かかるため、55,000円分以上を売却しましょう。

売上金は電子マネーとして利用でき、10,000円以上売り上げが出ると銀行口座に振込も可能です。

質屋

ブランド品を持っている人は、質屋の利用も検討してください。

質屋は、品物の売却だけでなく、品物を担保にした融資を行っています。

融資できる金額は担保となる品物の査定金額5~7割ほど。

5万円借りたいなら、8~10万円以上の価値がある品物を持っていけばその場ですぐに借り入れできます。

借りたお金は3か月以内に一括返済しなければなりませんが、品物をそのまま売却してよければ返済しなくてもOK。

品物を手放さずに5万円借りたいなら、質屋に持ち込んで査定を受けましょう。

少額融資を希望しているなら「アイフル」が最も早い

アイフルの公式サイトキャプチャ

5万円前後の借り入れを希望するなら、アイフルが最も早いです。

アイフルは公式サイトに「最短25分融資」の記載があり、どこよりも早く現金を手に入れられます。

出先でもATMで24時間いつでもすぐに借りられて、返済もネットから楽々。

今すぐスマホだけで借り入れできる便利さも、アイフルの特徴です。

林裕二林裕二
2018年に2級FP技能士検定に合格後、AFP登録を実施。FPライターとして金融系記事をメインに寄稿するとともに、大手金融サイトで記事監修も開始。ファイナンシャルプランナーとして、読者に対して正しい情報を届けられるよう監修を行う。また、ファイナンシャルプランナーとしての専門知識に加え、ライターとして培ってきた知識を踏まえ、専門性の高い監修を行うことを心掛けている。