VISAのクレジットカードおすすめ8枚を紹介!作り方とお得なカードがわかる

クレジットカードを作るなら、大手で安心できるところを選びたいもの。

中でもVISAは知名度のある国際ブランドで、クレジットカードと言えばVISAとイメージしている人も少なくありません。

そんなVISAのクレジットカードは、どこでどうやって作れば良いのでしょうか。

今回は、おすすめのVISAクレジットカードから知っておきたい機能や特典まで詳しく解説。

自分にぴったりのVISAクレジットカードを見つけて、お得に使いこなしてください。

VISAクレジットカードはどこで作れる?

VISAのロゴマークはどこのお店のレジでも見かけるので、クレジットカードをまだ持っていない人でも名前だけは知っているのではないでしょうか。

さっそくVISAクレジットカードを作りたいと思っても、肝心の申し込み窓口は見つからないはずです。

実は、厳密には「VISAカード」という名称のクレジットカードは存在しません。

ではどうやって作るのか、まずはVISAを知ることから始めましょう。

VISAとは決済システムの国際ブランドの名前

VISAはクレジットカードなどの金銭の決済システムを提供している会社の名前で、そのままブランド名として浸透しています。

同様の決済システムはVISA以外にもあるので、他のブランドとさまざまな項目で比較してみましょう。

ブランド名加盟店数特徴
VISA世界200以上の国や地域で約8,000万店・日本だけでなく世界的なシェア率が高い
・加盟店が多く使えるお店が多い
MasterCard(マスターカード)世界210カ国以上の国で約8,000万店・VISA同様に世界的なシェア率が高い
・コストコで使える唯一の決済システム
JCB国内外で約3,700万店・日本発の国際ブランド
・東京ディズニーリゾートオフィシャルパートナーで関連特典やキャンペーンが豊富

(データ参照元:MasterCardVISAJCB)

VISAとMasterCardは自社発行のクレジットカード=プロパーカードはなく、提携会社発行のみしかありません。

一方、JCBは提携会社発行カードだけでなくプロパーカードもあります。

上記3つのほか、旅行やエンターテインメントに特化したAmerican Express(アメリカン・エキスプレス/アメックス)、Diners Club(ダイナース クラブ)も有名です。

この2つはステータスカードとして知名度があり、単に決済するだけでなく独自の優待や付帯サービスが充実しています。

ただし、VISAやMasterCardと比較して利用可能な店舗が少ない点がデメリットと言えるでしょう。

VISAブランドは多くのクレジットカードで選べる

VISAのクレジットカードを作るなら、提携しているカード会社でクレジットカードを作る以外に方法はありません。

VISAと提携しているクレジットカードを探すのはさほど難しくなく、よく名前を聞くカード会社やECサイト、量販店ならほぼ提携していると考えて良いでしょう。

例えば「三井住友VISAカード」のフレーズでおなじみの三井住友カードでは、VisaとMastercard®のどちらかを選べます。

また、楽天カードは計4社から選べるなど選択肢が用意されているカード会社が多いです。

1つのクレジットカードで選べる国際ブランドは1つだけなので、申し込み時に自分でVISAを選択しましょう。

ただし、自社決済システムを持つ会社のクレジットカードではVISAを選べません。

JCBやAmerican Express、Diners Clubのプロパーカードは、当然ながらVISAの選択肢はないので注意してください。

また、VISAで作るならセゾン・アメリカン・エキスプレスカードのように他社と提携しているのが明らかなカードも除外しましょう。

VISAクレジットカードを持つメリットは3つ

他にも魅力的な国際ブランドがある中で、VISAのクレジットカードを作るメリットとはなんでしょうか。

有名で街中ではどこでも使える印象がありますが、その他のメリットは意外と知られていません。

ここでは3つの大きなメリットについて解説します。

世界200カ国以上で使えるから海外旅行も安心

クレジットカードを海外旅行時に利用する機会は主に2つあります。

1つは買い物やレストランでのショッピング払い、もう一つはATMを利用した現地通貨の引き出しです。

先述の通り、VISAは世界200カ国以上の国にネットワークがあり、どの国に行っても利用できる可能性が高いクレジットカードです。

また、キャッシングにより現地通貨を引き出せるATMは世界に270万台以上あり、日本語に対応している機種もあります。

このほか、VISAでは24時間365日対応している日本語対応緊急連絡窓口を設置。

海外滞在時にクレジットカードの紛失や盗難に遭ってしまった場合、通話料無料で緊急対応してくれるので、万が一の時にも落ち着いて対処できます。

各国の電話番号などは、Visaグローバル・カスタマー・アシスタンス・サービスで確認可能です。

暗証番号要らずでスピーディーなタッチ決済が便利

クレジットカードでの支払い時、暗証番号の入力やサインの記入は面倒で手間だと感じる場面が多いです。

コンビニなどで頻繁に買い物をする人や、クレジットカードは決済に時間がかかると感じている人は特にそう感じやすいのではないでしょうか。

そんな人には、VISAのクレジットカードを対応端末にかざすだけで支払いが終わるタッチ決済がおすすめ。

利用方法はとても簡単で、まずはタッチ決済可能かどうかが分かる以下の専用ロゴマークを探してみましょう。

visaタッチ決済マーク

ただのVISAマークではなく、右側に電波のような形が付いたロゴがあればタッチ決済可能です。

タッチ決済に対応しているクレジットカードにも、同様のマークがあります。

三井住友カードvisaタッチマーク

なお、タッチ決済はカードを機器に通さず、自分の手から離さなくても目の前で決済ができるため、スキミング被害防止にも効果的。

暗証番号とカード番号を一緒に盗み見られるリスクも無いので、セキュリティ面を重視したい人にもおすすめです。

VISA独自の優待特典で最大25%オフ

カード発行会社の優待や特典は、各社で独自性があって選ぶ際の大きなポイントの一つ。

実は国際ブランドそのものにも優待はあり、American ExpressやDiners Clubはその内容の豪華さで知られていますが、VISAにも割引特典はあります。

数はそれほど多くはありませんが、主にeラーニング(オンライン講座)と特定の旅行・ホテルの予約サイト利用などで割引が受けられる内容です。

その一例は以下の通り。

  • 185,000のオンライン講座で学べるUdemyのコース:25%オフ
  • 旅行予約サイト・エクスペディアで海外・国内ホテルの宿泊を予約、利用:8%オフ
  • JALエービーシーの空港宅配サービス:公示料金から15%オフ

知識を深めたい時、お得に旅行やホテルステイを楽しみたい時はぜひ利用してみましょう。

VISAのクレジットカードの選び方は?年会費とポイント還元率に注目

ここからは、具体的にどのカード会社のブランドでVISAクレジットカードを作れば良いのか、選び方について解説します。

国際ブランドをVISAと決めているなら、あとはクレジットカードのスペックを比較するのみ。

維持費をかけずに持ちたい、利便性を重視したい、持っているとカッコいいカードを選びたいなど、最重視するポイントを定めましょう。

カード初心者には年会費が無料のVISAカードが向いている

クレジットカードには年会費が必要なものも少なくありません。

一般カードと呼ばれるノーマルステータスのカードでも、年会費が1,000円以上する場合も。

初心者でクレジットカードの優待やサービスが十分活用できない、コストをかけずに持ちたい人は年会費無料を選びましょう。

年会費有料としていても、1年間で1回以上利用があれば翌年度の年会費が無料になるクレジットカードもあるので、条件面にも注目です。

なお、初年度だけ無料で翌年度から有料としているクレジットカードもあるので、低コストを重視したい人は注意してください。

貯まるポイントの還元率と使いやすさで選ぶ

カード会社ごとに貯まるポイントは異なり、還元率も大きな差があります。

ポイントはECサイトや街中の加盟店で1ポイント=1円として利用できたり、専用のポイント交換サイトでアイテムに交換できたりとさまざま。

特定のお店やサービスで5.0%以上の高還元となる場合もあります。

また還元率とは利用金額に対するポイント付与率の割合のことで、1.0%以上あると一般的には高還元クレジットカードです。

ただし、同じ還元率でもポイントの付き方が違うとお得さが全く違います。

以下に1ポイント=1円として1,900円の買い物をした際の還元率をいくつか記載・比較しました。

還元率ポイントの付き方獲得ポイント/円換算
0.5%200円につき1ポイント9ポイント/9円
0.5%1,000円につき5ポイント5ポイント/5円
1.0%100円につき1ポイント19ポイント/19円
1.0%200円につき2ポイント18ポイント/18円
1.0%1000円につき10ポイント10ポイント/10円

ここで注目なのは、100円など細かい単位でポイントが付与されるほうがお得になる点です。

1,000円単位でしかポイントが付かない場合、1,900円の買い物では900円分が切り捨てられてしまいます。

コンビニなどでの少額の利用が多いなら、ポイントが付与される最小単位にも注目してみましょう。

旅行傷害保険やショッピング保険といった付帯サービスの手厚さで選ぶ

クレジットカードには、海外旅行保険やショッピング保険など万が一のトラブルにも対応できる自動付帯保険があります。

多くの場合海外旅行傷害保険が付帯していますが、三井住友カードでは海外に行く機会がない人向けに他の保険への切り替えも可能になりました。

また、街中や特定サイトで使える優待があることも多く、例えばエポスカードは大手カラオケ店や居酒屋などで割引が受けられます。

よく利用する店舗で優待が受けられると、還元率以上にお得な場合もあるのでサービス面でも比較が必要です。

タッチ決済やスマホ決済に対応しているかどうかで選ぶ

あると便利なタッチ決済機能は、必ず全てのクレジットカードに付帯しているとは限りません。

また、クレジットカードを利用したタッチ決済のほか、スマホを端末にタッチさせて支払うスマホ決済への対応状況も確認しましょう。

スマホ決済は、クレジットカード情報を事前に登録しておけばタッチ決済と同様の使い方が可能です。

例えば、iPhone利用者なら「Apple Pay」に、Androidスマホ利用者なら「Google Pay」に対応していると便利です。

このほか「PayPay」や「d払い」などスマホのQRコード決済への対応状況も、便利に利用するための要チェック項目となります。

ステータス性重視でクレジットカードを選ぶ

どうせ持つなら見られた時に自慢できるものがいいと考えている人は、ハイランクのクレジットカードを検討しましょう。

ゴールドカードやプラチナカードは一般的にハイランクにあたり、カード券面のカラーも一目瞭然で異なります。

年会費はやや高額になりますが、その分だけ付帯サービスや優待も一般カードより豪華。

ポイント還元率が大幅アップしたり、空港ラウンジが無料で使えたりとお得が多いです。

ただし、ステータス性があるクレジットカードは持つ人を厳選する傾向にあるので、入会審査も厳しめになります。

年収やクレジットカード利用履歴に自信がない人は、まずは一般カードで実績を積むことから始めるのがおすすめです。

ポイントが貯まるおすすめVISAクレジットカード3選

ここからは、重視したい特徴ごとにおすすめのVISAクレジットカードを紹介していきます。

お金を管理する上では見逃せない、締め日や引き落とし日も要チェックです。

ポイントが貯まりやすいクレジットカードを選びたい人は、まずは普段よく利用するお店やサービスを見直すことから始めてみましょう。

条件が合えば、通常の10倍以上のポイントが付与されるクレジットカードもあります。

三井住友カード(NL)は対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元

三井住友カード(NL)

年会費永年無料
ポイント還元率0.5~7%
200円につき1ポイント
タッチ決済対応
スマホ決済対応Apple Pay、Google Pay
付帯サービス・優待
  • 最高2,000万円補償の海外旅行傷害保険(利用付帯・他の無料保険に切り替え可能)
  • 対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元※
締め日・引き落とし日15日締め・翌月10日引き落とし、または月末締め・翌月26日引き落としのどちらかを選択

三井住友カード(NL)は券面にカード番号やセキュリティコードが無く、不正利用や番号を盗み見られるリスクが最小限です。

対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元が受けられて毎日のちょっとした買い物でどんどんポイントが貯められます。

締め日と引き落とし日は2つのパターンから選択できるので、給料日に合わせて都合の良い日で設定可能。

また、無料の付帯保険は海外旅行傷害保険が不要な人は個人賠償責任保険や入院保険、携行品損害保険に切り替えできます。

ポイントや保険を使い勝手が良いようカスタマイズができる点が珍しく、銀行系でステータス性も十分なクレジットカードです。

※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)
※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元
※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。
※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。
 その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。
 上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

学生は最大+9.5%還元も受けられてさらにお得

三井住友カードでは、学生利用者のポイント還元率が大幅にアップする「学生ポイント」があります。

例えばdTV、U-NEXTなど対象のサブスク料金は通常最大10%の高還元で、対象のQRコード決済のチャージ&ペイでは最大3%還元に。

対象の携帯料金支払いも最大2%還元とポイントが貯まりやすいので、固定費の支払いに設定するだけでかなりお得です。

また、分割払い手数料は全額還元されるので、パソコンなど高額な買い物も利息分のコストをかけずに必要なものがすぐ手に入ります。

※特典付与には条件・上限があります。詳細は三井住友カードのホームページをご確認ください。

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ポイントアップ制度が充実の楽天カード

楽天カードの券面

年会費永年無料
ポイント還元率1.0%
タッチ決済対応◯(楽天銀行カード一体型は非対応)
スマホ決済対応Apple Pay、Google Pay
付帯サービス・優待
  • 海外旅行傷害保険
  • 楽天関連サービス利用でポイント最大14倍
締め日・引き落とし日月末締め(楽天市場での買い物は25日締め)・翌月27日引き落とし

楽天のサービスを利用するだけで、楽天市場での買い物がどんどんお得になるのが楽天カードです。

基本の還元率が1.0%なので、街なかでの利用や他の通販サイトでも効率よくポイントが貯められます。

キャッシュレス決済の手段も豊富で、VISAのタッチ決済が使えるほか、楽天Edyや楽天pay、オンライン電子マネーである楽天キャッシュなど種類豊富。

特に楽天キャッシュに楽天カードからチャージすると、ポイント還元率は1.5%となります。

審査のハードルも決して高くはないので、楽天市場や楽天関連の支払いサービスをよく利用するなら1枚持っておきたいクレジットカードです。

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PayPayを使うユーザーにはPayPayカードはマストアイテム

paypayカードの券面

年会費永年無料
ポイント還元率1.0%
※ご利用金額200円(税込)ごとに1ポイント
タッチ決済対応
スマホ決済対応Apple Pay
付帯サービス・優待・ヤフーショッピングでの買い物は還元率3.0%以上
締め日・引き落とし日月末締め・翌月27日引き落とし

日頃PayPayで支払うことが多い人や、ヤフーショッピングをよく利用する人がお得に使えるのがPayPayカードです。

街中での利用でポイントが貯まりやすいだけでなく、ヤフーショッピングではいつでも3.0%以上の還元率に。

またZOZOTOWNのペイペイモール店では、常時10.0%還元になるなどさらにお得なショップもあります。

PayPayに特化したクレジットカードなので、スマホ決済ではこの春ApplePayのみ対応したばかりと機能面はシンプルです。

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持っていると便利なVISAクレジットカード3選

ここでは便利さを重視したい人や、お得な割引優待を受けたい人におすすめのVISAクレジットカードを3つ紹介します。

通常利用するよりも特定の施設やサービスでの優待がかなりお得になるので、2枚目カードとしてもおすすめです。

オートチャージ機能付きのViewSuicaカード

viewSuicaの券面

年会費524円
ポイント還元率・ショッピング利用:0.5%(1,000円につき5ポイント)
・Suicaへのチャージ:1.5%(1,000円につき15ポイント)
・モバイルSuicaで定期券購入:3.0%(1,000円につき30ポイント)
タッチ決済対応
スマホ決済対応
付帯サービス・優待
  • 国内・海外旅行傷害保険
  • Suicaや定期券機能付き
  • Suicaのオートチャージ機能付き
締め日・引き落とし日月末締め・翌々月4日引き落とし

ViewSuicaカードは、通勤や通学でJR東日本の電車に毎日乗る人ならほぼ自動的に高還元率でポイントがゲットできるクレジットカードです。

Suicaにオートチャージできるだけでなく、カードそのものがSuicaや定期券にもなるので1枚あれば何役もこなしてくれます。

また、毎日の利用だけでなく「えきねっと」でのきっぷ予約や、モバイルSuicaでのグリーン券購入で最大5.0%の還元も可能。

VISAのメリットであるタッチ決済が利用できないのは少々残念ですが、交通機関の利用に限定するなど使い分けにも向いているクレジットカードです。

映画料金の割引で得するイオンカードセレクト(ミニオンズ)

イオンカードセレクト(ミニオンズ)の券面

年会費無料
ポイント還元率0.5%
200円につき1ポイント
タッチ決済対応
スマホ決済対応Apple Pay
付帯サービス・優待
  • 毎月20・30日の「お客様感謝デー」は買い物が5%OFF
  • イオンシネマではいつでも映画料金1,000円※2
  • USJでの買い物はいつでもポイント10倍
締め日・引き落とし日毎月10日締め・翌月2日引き落とし

※パソコンやスマートフォンのブラウザより、「暮らしのマネーサイト」へログイン後、イオンシネマ「ご優待販売 専用サイト」から、
シネマチケットを購入した場合が対象となります。劇場窓口での購入は対象外となるためご注意ください。
※1人あたりの購入枚数は、年間30枚までとなります。
※イオンシネマ以外の映画館(沖縄・九州南部など)では、使用できません。
※沖縄県、九州南部、奈良県、富山県、山梨県など『イオンシネマ』が無い地域もあります。事前にお近くの『イオンシネマ』の所在地を確認ください。

いくつかあるイオンカードの中でも、VISAブランドだからこそお得になるのがミニオンズデザインのイオンカードセレクトです。

年会費無料やイオングループでの買い物はいつでも2倍など通常特典はそのまま、映画料金がいつでも1,000円※2となるのは魅力的。

また、公共料金の支払いに設定するだけで毎月5ポイントなど、大きな買い物をしなくてもたくさんのお得があります。

イオン銀行のキャッシュカード一体型なので、銀行口座を持っていない人は開設から必要になりますが、イオンによく行くなら作って損はありません。

VISAブランドのメリットと独自特典、イオンカードの優待と、とにかくお得が多いクレジットカードです。

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3/1(水)12:00以降イオンシネマご優待特典を利用するには、後日郵送される本カードを受取り後に3Dセキュアの登録が必要となります。
3Dセキュア登録について詳しくはこちら→本人認証サービス(3Dセキュア) | イオンカード 暮らしのマネーサイト (aeon.co.jp)

街中のレジャー施設や飲食店での優待が豊富なエポスカード

エポスカード

年会費無料
ポイント還元率0.5%
タッチ決済対応
スマホ決済対応Apple Pay、Google Pay
付帯サービス・優待
  • 海外旅行傷害保険
  • カラオケ館でルーム代30%オフなど優待店10,000店以上
  • 「マルコとマルオの7日間」で期間中10%オフ
締め日・引き落とし日27日締め・翌月27日払い、または4日締め・翌月4日払いのどちらかを選択

エポスカードで選べる国際ブランドはVISAのみ、ネット申し込み後マルイで即日受け取り可能なクレジットカードです。

名前やカード番号は裏面に印字しているので、タッチ決済を利用すれば周囲に知られる個人情報は最小限。

マルイやモディでの利用がお得なクレジットカードですが、実は飲食店やアミューズメント施設での優待も豊富です。

その数約10,000店舗と身近なお店でポイントアップや割引が受けられるので、マルイでの買い物頻度がさほどない人でもお得に利用できます。

エポスカードはオシャレなコラボデザインのカードが豊富なので、他の人とはかぶりにくいクレジットカードを選びたい人にもおすすめです。

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ハイステータスが魅力のVISAクレジットカード2選

VISAクレジットカードでステータス性を重視したい人は、ゴールドカードへの申し込みがおすすめです。

ここでは持っているとステータスになるのはもちろん、ポイントや優待もお得な2枚をご紹介します。

銀行系でステータス性が高い三井住友カード ゴールド(NL)

三井住友ゴールドカード(NL)

年会費5,500円(税込)
※年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料
※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
ポイント還元率0.5~7%
200円につき1ポイント
タッチ決済対応
スマホ決済対応Apple Pay、Google Pay
付帯サービス・優待
  • 最高300万円のショッピング補償
  • 空港ラウンジサービス
  • 年間100万円以上利用で10,000ポイントプレゼント
締め日・引き落とし日15日締め・翌月10日引き落とし、または月末締め・翌月26日引き落とし

※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを表したもので、ポイントの交換方法によっては1ポイント1円相当にならない事があります。

三井住友カード ゴールド(NL)は、ハイステータスなクレジットカードながら条件を満たせば永年年会費無料が実現できます。

還元率やポイントアップ制度は一般カードとさほど変わりませんが、ゴールドカードならではの特典はやはり豪華。

空港ラウンジが無料で利用できるほか、問い合わせには専任担当者が付いて対応してくれます。

また、毎年100万円以上利用すれば10,000ポイントプレゼントの特典もあり、使えば使うほどお得です。

毎月84,000円以上使っていれば低コストでゴールドカードを所持できる計算なので、利用額が多い人は申し込みにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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新規入会特典とドコモユーザーへの割引が豊富なdカードGOLD

dカードGOLD

年会費11,000円(税込)
ポイント還元率1.0%
100円につき1ポイント
タッチ決済対応
スマホ決済対応Apple Pay
付帯サービス・優待
  • 毎月の携帯料金が10.0%還元
  • 購入後3年間最大10万円の携帯電話補償
  • 海外最大1億円、国内最大5,000万円の旅行保険
締め日・引き落とし日15日締め・翌月10日引き落とし

dカードGOLDは、ゴールドカードらしい年会費は毎年かかるものの、携帯料金の支払いをしていれば還元ですぐに元が取れます。

また、年間ご利用額特典として利用額100万円以上なら11,000ポイント、200万円以上なら22,000ポイントをプレゼント。

また、QRコード決済のd払いの支払いに設定すると、還元率は1.5〜2.0%となり普段の買い物でもどんどんポイントが貯まります。

このほか、額の大きい旅行保険や携帯電話補償など魅力的なサービスが多くありますが、注目は入会特典の豪華さです。

新規申込+ドコモ携帯料金の支払い設定で1,000ポイント、入会の翌月・翌々月はポイント25%還元と高額商品を買うチャンス。

ドコモの携帯を利用している人、d払いをメインに使っている人には特にメリットが多いゴールドカードです。

VISAプリペイドカードやデビットカードとの違いは?

VISAブランドで買い物に使えるカードはクレジットカードだけではなく、プリペイドカードやデビットカードもあります。

クレジットカードと他の2つの大きな違いは、後払いかその場ですぐに自分の手持ちから支払うかという点。

プリペイドカードやデビットカードは、カード発行会社が料金を立て替える仕組みではないため基本的に審査無しで発行できます。

VISAブランドのカードなら、どちらもクレジットカードと同様にVISAマークのある店舗で利用可能。

タッチ決済対応のカードもあり、一括払いしかできない点を除いてはクレジットカードとほぼ同じ使い方ができます。

プリペイドカードはチャージ式で使い過ぎを防げる

プリペイドカードは、あらかじめチャージされた金額内で利用する仕組みです。

VISAブランドのプリペイドカードは繰り返しチャージできるタイプで、所定のATMやクレジットカードを使ってお金をチャージします。

決済システム自体はクレジットカードと同じものを使用するため、店頭でもネット通販でも「クレジットカード払い」を選択することで支払い可能です。

年齢条件がゆるいのが特徴で、例えば三井住友カードの「Visaプリペ」は6歳の小学生から利用可能と低年齢から利用できます。

クレジットカードと比較した際のデメリットは、公共料金やサブスクなどの支払い方法には指定できない点。

毎月継続する料金の支払いとチャージをクレジットカードで、普段のお買い物はプリペイドカードなど使い分けは資金管理もしやすくおすすめです。

デビットカードは銀行口座から直接引き落とし

デビットカードは銀行口座の残高から利用金額が直接引き出されるもので、その際に手数料がかかるカードはほとんどありません。

支払い方法は「VISAで」と伝えてカードを出すだけ。

プリペイドカードのようにチャージする必要はないので、残高不足になる心配は少ないでしょう。

クレジットカードやプリペイドカードと違うのは、申し込み先がカード会社ではなく口座を持つ銀行という点です。

全国全ての銀行がVISAデビットカードに対応しているわけではないため、利用できる人は限られる点に注意しましょう。

またプリペイドカードと同様に、公共料金の支払いに対応していないなど、利用できる範囲が限られる点もやはりデメリットです。

VISAのクレジットカードについてのよくある質問

VISAのクレジットカードを作りたいけど、引き落としや手数料、トラブル時の対応などが不安で引っかかっている人もいるのではないでしょうか。

ここではVISAのクレジットカードの利用者によくある質問について解説しているので、疑問点をすっきり解決しておきましょう。

VISAカードの利用明細はどこで分かる?

国際ブランドでVISAを選んだからといって、取引履歴をVISAで管理しているわけではありません。

クレジットカードの利用履歴は、カード会社のマイページやアプリなどで確認可能です。

ひと昔前までは紙の利用明細書の発行が一般的でしたが、現在は郵送を指定すると有料となるカード会社が多く、Web明細で確認するのが一般的です。

利用履歴はすぐには反映されず、数日~数週間のタイムラグが発生します。

利用するショップによって請求のタイミングが異なるので、ショップ側の利用履歴やレシートなどダブルで管理できると、何に使ったかすぐに分かって安心です。

VISAカード同士で請求をまとめられる?

VISAブランドのクレジットカードは多くのカード会社から発行されていて、中には複数枚もっている人も少なくありません。

支払い管理が一括でできれば楽なのにと思うかもしれませんが、利用料金を立て替えているのはVISAではなくカード会社です。

支払いもそれぞれのカード会社に行うため、請求をまとめるのは不可能と考えましょう。

同じカード会社であれば、同じアプリで支出の管理を行うことは可能です。

VISAカードの締め日や支払日はいつ?

カード発行会社によって締め日や支払日は異なります。

VISAブランドだからと統一されているわけではないので、クレジットカードのマイページなどから確認してみましょう。

これからクレジットカードを作る場合は、先ほどおすすめした8枚は締め日や引き落とし日も併せて紹介しているので参考にしてください。

VISAカードで支払うと手数料はかかる?

クレジットカードの支払いでは、一般的に一括払い(ボーナス一括を含む)と分割2回払いまでは金利手数料がかかりません。

3回以上に分割すると利息が発生するため、総額すると利用料金以上の支払いとなります。

例えば楽天カードで利用料金30,000円を3回分割払いにすると、1回あたりの支払いは10,204円、3回合わせて30,612円です。

分割が増えるほど金利手数料は増えるので、低コストでクレジットカードを持つなら支払い回数は2回までに抑えましょう。

VISAのクレジットカードが利用できない原因は?

お店でカードを使おうとして突然利用できないと言われたら、焦ってしまいますね。

クレジットカードが使えないのはVISAに原因があるのではなく、支払いに関して何かトラブルが起きていると考えられます。

よくある利用不可の原因は以下の通りです。

  1. クレジットカードの利用期限が過ぎている
  2. 残高不足で引き落としできず支払いが遅延している
  3. 不正利用検知システムに引っかかった

特に注意が必要なのは2と3で、2に関しては強制解約の理由にもなるので口座残高には十分注意してください。
3に関しては、ギフト券やスマホのような換金性の高い商品の大量購入や、海外で高額な買い物をした際に起きがちです。
海外での利用に関しては、事前にカード会社に連絡を入れておくと不正を疑われる可能性が低くなるので、必ずカード会社に行先を伝えておきましょう。
いずれにしても問い合わせ先はVISAではなくカード会社となり、クレジットカードの名義人本人の問い合わせで利用不可の理由が判明します。

世界で使えるVISAクレジットカードは1枚持っておくと安心

VISAは世界的なシェア率が高い国際ブランドで、多くのクレジットカード会社で取り扱いがあります。

1枚持っておけば日本国内はもちろん海外旅行でも役に立ち、タッチ決済の利用やスマホ決済との紐づけでさらに便利に。

自分にとって利便性の良いカード会社を選んで、お得で便利なVISAクレジットカードを使いこなしましょう。