銀行からお金を借りる審査と流れ、金利を紹介

銀行はお金を借りる上で信頼できる金融機関ですが、初めて借りる人は審査や金利など様々な不安があります。

この記事では銀行での借り入れを迷っている方に、銀行ローンの種類や金利、審査と合わせて借入手順を解説していきます。

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銀行でお金を借りられるローンは何種類?

代表的な銀行ローンは以下の7種類。

  • フリーローン
  • カードローン
  • 住宅ローン
  • マイカーローン
  • 教育ローン
  • ブライダルローン
  • 事業者ローン

銀行ローンは目的に応じて、様々なローンが商品化されているのが特徴です。

カードローン

銀行カードローンは、原則としてフリーローンと同じく借りたお金を自由に使っていいローンです。

いつでも何度でも借り入れが可能で、生活費やちょっとした買い物のお金を借りたい人におすすめ。

審査に通過すると、銀行からローンカードを発行され、最寄りの銀行やコンビニですぐにお金が借りられます。

最近では銀行でもアプリでの振込融資に対応しているカードローン商品が増えてきました。

また銀行カードローンは、消費者金融よりも3~4%ほど低い金利となっています。

お試し利用したい方や楽天ユーザーにおすすめの楽天銀行スーパーローン
公式サイトhttps://www.rakuten-bank.co.jp/loan/
金利1.9%~14.5% 
最大60日間金利キャンペーン中0.19%~1.45%
限度額800万円
申込条件以下の全ての条件を満たす方
・満年齢20歳以上62歳以下
・日本国内に居住
・毎月安定した定期収入のある方、およびその配偶者
・楽天カード株式会社またはSMBCファイナンスサービス株式会社の保証を受けられる

※ キャンペーン金利の適用は入会期間(2022年1月4日(火)~2022年3月23日(水)20:59)内に初回借入日の翌日から60日間。期間終了後は通常金利が適用。

楽天銀行スーパーローンは、楽天IDがあれば申し込みの入力がスムーズに完了でき、楽天銀行口座なら24時間365日即日での振り込みが可能です。

キャンペーンも充実していて、通常の金利の半額で借入できるキャンペーンも定期的に行っています。

ネットバンクである特徴を活かし、店舗に行かなくても借り入れまで完了できる便利さもメリットのひとつです。

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まとまったお金を借りたい方におすすめ!三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」
バンクイックのキャプチャ
公式サイトhttps://www.bk.mufg.jp/
金利1.8%~14.6%
限度額10万円から最高500万円
申込条件・満年齢20歳以上65歳未満
・日本国内に居住している
・定期収入のある方
・株式会社アコムの保証を受けられる方

バンクイックは、利便性の高さが魅力のカードローンです。

提携のコンビニ・駅のATMに加え、三菱UFJ銀行のATMは全国各地に点在しているので、急ぎでの出金や返済時に非常に便利。

他社の銀行だと通常1週間程度かかりますが、バンクイックだと最短翌日で借入可能です。

10万円からの限度額となっているため、まとまった借り入れを検討している人におすすめです。

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フリーローン

銀行のフリーローンは利用用途が制限されず、借りたお金を自由に使えるローンです。

銀行フリーローンは、担保がない為、限度額が低い傾向にあります。

10万円単位で借りられる銀行もあるため、少しのお金を一度に借りたい人におすすめです。

住宅ローン

銀行の住宅ローンは文字通り、マイホームを購入するローン

審査は借り入れをする人の年齢や収入、勤続年数などを基準に決定されます。

住宅ローンには「固定金利型」と「変動金利型」があります。

マイカーローン

マイカーローンは車やバイクの購入費用を借りられるローンです。

マイカーローンは、自動車のディーラーや中古車販売店も提供していますが、銀行のマイカーローンの方が低金利なため、安くお金を借りられます。

教育ローン

子供が入学したり進学したりする時の教育費用に使えるのが教育ローンです。

教育ローンは学校に支払うお金が対象となり、習い事の月謝や学習塾の費用には使えないので注意が必要です。

ブライダルローン

ブライダルローンは結婚にかかる資金に利用できるローンです。

銀行によってはブライダルローンの取り扱いがないケースも多いため、普段から使っている銀行にプランがあるかチェックしてみましょう。

事業者ローン

銀行の事業者ローン(ビジネスローン)は、中小企業の経営者や個人事業主を対象としたローンです。

事業者ローンには信販会社などが提供しているローンもありますが、銀行のほうが低金利で融資を受けられます。

銀行でお金を借りるときの金利はどのくらい?

銀行でかかる金利は、ローンによって異なります。

例として「三菱UFJ銀行」の金利をまとめました。

金利
カードローン「バンクイック」1.8~14.6%
ネットDEマイカーローン1.70%~2.45%
ネットDE教育ローン3.975%
住宅ローン0.34%~1.60%
ネットDEリフォームローン2.875%

(※2021年9月時点)

すでに銀行で住宅ローンを契約している場合、他のローンを組んだ際に金利が優遇されるのも銀行のメリットです。

また口座の利用履歴によっては、カードローンの審査に通りやすくなる傾向にあります。

銀行から借りるときの審査や流れを解説

銀行でお金を借りる際の流れと、必要な書類を解説していきます。

銀行で借りる流れは以下のとおり。

  1. 申し込んだあと必要書類を提出する
  2. 審査結果が出るのを待つ
  3. 銀行と本契約を行う

銀行での借り入れに必要な書類とは?

銀行でお金を借りる際は本人確認が必要で、以下の書類が必要です。

本人確認書類
  • 運転免許証
  • パスポート(旅券)
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 在留カード
  • 各種福祉手帳(障害者手帳など)
  • 各種健康保険証

顔写真のない健康保険証のような書類しかない場合は、住民票のコピーや公共料金の領収書が別途必要となります。

収入証明書
  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 給料明細

など

特にカードローンでは書類をコピーしたり、郵送したりする手間なく、スマホの撮影で本人確認を完結できる銀行も増えてきています。

住宅ローンやマイカーローンとなると、店舗での契約が必要になるため注意しましょう。

銀行ローンの審査に通るには?

銀行で借り入れする際は、年齢・年収と合わせて職業などもチェックされます。

中でも安定した収入のある会社員が審査に通りやすい傾向で、年収が同じでも派遣社員や契約社員は審査に落とされてしまう可能性も。

一方、フリーランスや自営業の場合は、銀行で借りる際に厳しくチェックされる傾向です。

事業に利用するお金を借りたいなら、ビジネスローンの契約をおすすめします。

銀行からお金を借りる方法は大きくわけて2つある

銀行ローンの審査に通って契約が完了すると、いよいよお金を借りられます。

銀行から借りる方法は大きくわけて2つ。

  1. 銀行の口座へ振り込んでもらう
  2. 銀行に設置されているATMや提携ATMから引き出す

カードローンやフリーローンは、銀行の口座振込もしくはATMでお金を引き出すことで借り入れが可能です。

住宅ローンやマイカーローンなどの大きな金額を借りる際は、契約時にまとめて借り入れを行い、毎月決まった金額を返済していく仕組みとなります。

銀行は即日融資に対応していないので注意が必要

銀行でお金を借りるデメリットとして、即日融資できない点が挙げられます。

これはネットバンクや大手銀行などどこをとっても同じで、初めて申し込むと最短でも借りられるのは翌日以降と決められています。

今すぐ借りたい用事があるなら、その日のうちに借り入れできる消費者金融がおすすめ。

また消費者金融と比べて審査が厳しい傾向にあり、収入が安定していない場合は審査落ちする可能性もあります。

消費者金融を使うと即日融資ができる

融資までのスピード感が魅力の消費者金融カードローンは、申し込みした即日に融資を受けられます。

最近では銀行でも、翌日融資ができるカードローンが増えてきました。

金利の負担こそ増えますが、出来る限り早くお金を入手したい人には、消費者金融の方が向いています。

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林裕二林裕二
2018年に2級FP技能士検定に合格後、AFP登録を実施。FPライターとして金融系記事をメインに寄稿するとともに、大手金融サイトで記事監修も開始。ファイナンシャルプランナーとして、読者に対して正しい情報を届けられるよう監修を行う。また、ファイナンシャルプランナーとしての専門知識に加え、ライターとして培ってきた知識を踏まえ、専門性の高い監修を行うことを心掛けている。