クレジットカードのおすすめを徹底比較!2021年の最推し3枚と属性・条件別の人気クレカを紹介

おすすめのクレジットカードランキングを見たけれど、どこか納得できるカードが見つからない人に、おすすめのクレジットカードを徹底調査した結果をご紹介します。

クレジットカードを選ぶときに確認する項目は複数あるため、いくつも見ていると自分に合っているクレカがどれなのか迷ってしまいますよね。

ですが、クレジットカード選びで本当に押さえておくべき項目は意外と少ないものです。

当サイトではクレジットカードの選び方を項目に分けて解説し、項目ごとにおすすめのクレジットカードを掲載。

ひと目で自分に合ったクレジットカードが見つかるようなページ構成にしています。

※掲載しているカードは当サイトの独自調査により選出しております。
※なお本記事におけるランキングや利用者の口コミは、当サイトが行った以下アンケートデータに基づき選定しております。

項目内容
調査タイトルクレジットカードに関するアンケート
調査会社株式会社マクロミル
調査方法インターネットリサーチ
実施期間2021年05月26日(水)~2021年05月27日(木)
有効回答数722

今おすすめのクレジットカードはこれだ!比較してわかった選ぶべき8枚

クレジットカードの写真

クレジットカードは利用するだけでポイントが貯まるなど現金よりもお得に使えます。

クレジットカードを発行したくても数が多すぎてどれがいいか選べない方のために、おすすめのクレジットカードを10枚ピックアップしました。

用途や目的に合わせてどのカードが最適なのか分かりやすいようにまとめたので、ぜひ参考にしてください。

ポイントが貯まりやすい39歳以下向けのJCBカードW

JCBカードWの券面画像
年会費永年無料
申し込み条件18~39歳以下で、本人または配偶者に安定した収入がある方
または18~39歳以下の学生の方
※高校生除く
ポイント還元率1.0~10.0%
国際ブランドJCB
ETCカードあり
旅行損害保険最高2,000万円

当サイトがおすすめするNo.1クレジットカードは、株式会社ジェーシービーが発行する「JCB CARD W(ジェーシービーカードダブリュー)」です。

実はこのJCBカードW、2017年に発行がスタートしたばかりのまだ新しいカード。
そうであるにも関わらず、JCBの公式サイトを見れば最もプッシュされている、絶賛売出し中のカードです。

公式サイトだけでなく、クレジットカードのおすすめランキングを紹介するいろんなサイトが取り上げている誰もが認めるクレカでもあります。

そんなJCBカードWの最大の特徴が、ポイントの貯まりやすさ。
JCBの利用で貯まるOkiDokiポイントが常に2倍で還元率は1.0%となっています。

普通のクレジットカードの還元率が0.5%程度なので、それを考えるとかなりポイントが貯まりやすいカードです。

しかし残念ながら、39歳以下しか発行できないレアなカード。

39歳までに発行していた方はずっと年会費無料で使えますが、40歳を過ぎてからは発行できません。
※39歳までに発行済みの方は40歳を過ぎても継続して利用可能です。

発行できる年齢に限りがあるからこそ、その分ポイントが貯まりやすく、付帯保険などのサービスが充実しています。

ポイント自動キャッシュバックで使いやすいVIASOカード

VIASOカードの券面画像
年会費永年無料
申し込み条件18歳以上で安定した収入のある方
または18歳以上で学生の方
※高校生除く
ポイント還元率0.5~13.0%
国際ブランドMasterCard
ETCカードあり
旅行損害保険最高2,000万円

2番目のおすすめカードは、三菱UFJニコスが発行しているVIASOカードです。

グリーンまたはグレーのおしゃれでシンプルな券面デザインが特徴で、どんな場面で出しても恥ずかしくないクレジットカード。

VIASOカード1番のおすすめポイントは、貯まったポイントが自動還元されることでしょう。

クレジットカードのポイントは自動的に貯まっていきますが、利用する際は手続きなどが必要な場合もあります。

この手続きを忘れてしまうとせっかく貯まったポイントが失効してしまうことも。

VIASOカードの場合、貯まったポイントが自動的に口座にキャッシュバックされる方式をとっています。

ポイントを使い忘れることも無いですし、お得感のあるクレジットカードです。

年会費無料な上にポイントが使いやすいという点でも、クレジットカード初心者におすすめです。

受けられる優待が多いエポスカード

エポスカードの券面画像
年会費永年無料
申し込み条件日本国内在住の満18歳以上の方
※高校生除く
ポイント還元率0.5%
国際ブランドVISA
ETCカードあり
旅行損害保険最高500万円
※その他傷害治療費用、携行品損害保証等あり

3番目におすすめしたいのは全国のマルイで発行できるエポスカード。

縦向きでシンプルなデザインが特徴です。

エポスカードは年会費無料で、申し込み条件も厳しくないため比較的申し込みやすくなっています。

エポスカードの魅力といえば、優待を利用できる店舗が多いこと。

全国で10,000店以上のお店で優待が使えるので、日々の暮らしをよりお得にできます。

全国で使える優待の例

  • スターバックス:スタバカードにオンライン入金またがオートチャージでエポスポイント2倍
  • イオンシネマ:映画チケット500円OFF
  • 魚民などの飲食店:お会計10%OFF

日頃使っているお店も優待の対象である可能性が高いので、とてもお得に感じます。

また、リラックマなどのゆるキャラデザインやアニメデザインなど、券面デザインが豊富なのも嬉しいポイント。

お得に買い物しつつ、好きなデザインのクレジットカードが使えるのはエポスカードならではです。

セキュリティ面で安全な三井住友ナンバーレス(NL)

三井住友カードの券面画像
年会費永年無料
申し込み条件満18歳以上の方
※高校生除く
ポイント還元率0.5~5.0%
国際ブランドVISA、MasterCard
ETCカードあり
旅行損害保険最高2,000万円

三井住友ナンバーレスカードは、名前の通りカードの券面にクレカ番号や名前などが刻印されていないカードです。

凹凸がなくスマートなデザインなので、場所を選ばずどこでも使いやすいのが特徴。

カード番号や名義などは、「Vpass」というアプリでスマートフォンから確認できます。

キャッシュレスの時代でクレジットカードを人前に出す機会も増えていますよね。

カード番号が刻印されていない三井住友ナンバーレスは人前で利用しても安心です。

基本のスペックは三井住友カードとほぼ同じですが、年会費が無料なのはナンバーレスの魅力。

三井住友カードは年会費が1,375円かかります。

少額とはいえ、年会費がかからないのはとても嬉しいポイントです。

実質年会費無料でアメックスカードも持てるMUFGカードスマート

MUFGスマートの券面画像
年会費1,100円
※年1回以上の利用で無料
申し込み条件18歳以上で安定した収入のある方
または18歳以上で学生の方
※高校生除く
ポイント還元率0.2~0.4%
国際ブランドVISA、MasterCard、JCB、American Express
ETCカードあり
旅行損害保険最高2,000万円

MUFGカードスマートは、三菱UFJニコスが発行しているクレジットカードです。

MUFGカードスマートもVIASOカードと同じようにポイントが自動でキャッシュバックされます。

面倒な手続きなくポイントを利用できるので非常に使い勝手がいいカードです。

年会費は1,100円かかりますが、前年度に1回でも利用していれば年会費が無料になります。

つまり、実質年会費無料のクレジットカードです。

選べる国際ブランドの中にはアメリカン・エキスプレスも含まれており、実質無料でアメックスカードが持てる珍しいカードでもあります。

通常クレジットカードの旅行損害保険は海外のみですが、MUFGカードは国内旅行も保証されているのが魅力。

なかなか国外に出られない方や国内旅行が好きな方にもメリットがあるのでおすすめです。

使い勝手の良さが魅力!楽天カード

楽天カードの券面画像
年会費永年無料
申し込み条件満18歳以上の方
※高校生除く
ポイント還元率1.0%
国際ブランドVISA、MasterCard、JCB、American Express
ETCカードあり
旅行損害保険最高2,000万円

クレジットカードといえば楽天カード、というくらい皆さんも知っているカードでしょう。

楽天カードマンの印象的なCMもあって、日本で最も有名なクレジットカードではないでしょうか。

年会費が永年無料なので、まず手始めにクレジットカードを1枚作ってみようと思っている方でも気軽に作れるカード。

こちらもポイント還元率が1%と、年会費無料ながらポイントがたくさん貯まります。

楽天カードのいいところは国際ブランドを多数選べるところ。
JCB以外にVISA、Mastercard、American Expressと一通り選べます。

楽天カードは提携している店舗も多く、楽天市場以外に街中でもポイントをためられる使い勝手のいいのカードです。

「とりあえずお得に使えるカードを教えてほしい」と思っている方なら、楽天カードが一番お得に使えます。

楽天カードはマイナポイントの対象カードとなっています。

今後キャッシュレス化がどんどん進んでいってもお得に使えるカードとして持っておけるでしょう。

ポイント利用の幅が広いJCB一般カード

JCB一般カードの券面画像
年会費1,375円
申し込み条件18歳以上で、本人または配偶者に安定継続収入のある方
または、18歳以上で学生の方
※高校生除く
ポイント還元率0.3~5.0%
国際ブランドJCB
ETCカードあり
旅行損害保険最高3,000万円

JCB一般カードは、JCBカードWよりも少しステータスが高いクレジットカードです。

年会費は初年度無料で、毎年1,375円かかります。

ただし、MyJチェックに登録し、年間合計50万円の利用があれば年会費が無料になります。

年間50万円利用しようと思うと、毎月4.5万円程度。

スマホ代金や生活費をクレカで支払うだけで達成できる金額なので、実質年会費無料で利用できます。

JCB一般カードの魅力はポイントを使える幅が広いこと。

他のポイントに変換して利用できたり、商品やチケットと交換して利用できます。

商品との交換はディズニーランドチケットや家電、日常用品まで様々です。

少量からポイントを使えるので、ポイントの期限が過ぎる前に簡単に消費できるのが嬉しいポイントです。

ドコモユーザーにおすすめのdカード

dカードの券面画像
年会費永年無料
申し込み条件
  • 満18歳以上
  • 個人名義である
  • 本人名義の口座を支払口座として設定できる※高校生除く
ポイント還元率1.0%
国際ブランドVISA、MasterCard
ETCカードあり
旅行損害保険dカードケータイ補償:最大1万円
お買物あんしん保険:年間100万円

携帯会社のドコモが発行する「dカード」は現在2,000万枚以上の発行があるクレジットカード。

「dカード®」は、キャッシュレス決済可能な電子マネーiDとdポイントカード機能が一体となったクレジットカードで、現在、dカード全体(dカード mini®含む)では約2,000万※1の方にご利用いただいております。

街中での提携店舗も続々増えており、レジで「dカード(dポイントカード)をお持ちですか?」と聞かれることも増えてきました。

楽天カードと同様、年会費無料で発行できて、還元率も1%と優秀です。

最もお得に利用できるのはローソン。dカードを使って買い物をすると最大5%もお得になります。
2%はポイント還元、残り3%はその場で商品価格から値引きされるシステムです。

ドコモユーザーでなくてもお得に使えるのが嬉しいポイント。
もちろんドコモユーザーはスマホ料金を支払うことによってdポイントをためられるといった、お得な特典も多いです。

林裕二監修者コメント
キャッシュレス決済が主流となりつつある現代ですが、さらにキャッシュレスを加速させるために政府は「マイナポイント事業」を開始しています。この事業では、マイナンバーカードを使って予約や申し込みをして、キャッシュレス決済を行うと最大で25%(5,000円分が上限)のポイントが付与されるものです。2021年9月末をもって終了する予定なので、早めの手続きをされたほうがいいでしょう。

クレジットカード初心者に8枚をおすすめする理由

先ほど紹介した3枚は、特にクレジットカード初心者におすすめできるカードです。

初心者でなくても、クレジットカード選びに迷っている方なら、作っておいて損はないでしょう。

星の数ほどあるクレジットカードの中でこの3枚をおすすめするのには、きちんとした理由があります。

  • 年会費無料または低価格
  • ポイントが貯まりやすい
  • 提携している店舗が多くポイントを使いやすい

上記は当たり前のようですが、意外にもきっちりポイントをおさえているクレジットカードは少ないものです。

もう少し深堀りして説明していきましょう。

年会費無料または低価格で発行できる

クレジットカードには年会費が有料と無料のカードがあり、年会費無料で発行できる=リスクなくクレジットカードを持てるものです。

キャンペーンや特典に惹かれて年会費有料のクレジットカードを契約する方は意外と多いのですが、あまり還元を受けられなかったケースは多いです。

特に多いのが初回発行時のキャンペーン。
「大量にポイントがもらえる」「キャッシュバックがもらえる」との文言に惹かれて契約したものの、その後の条件を達成できず、結局年会費だけ払い損になるケースです。

初回キャンペーンの条件には、

  • 1ヶ月以内に◯円以上利用が必要
  • リボ払いへの登録が必要

上記のようになかなかハードルが高い設定がされていることが多いです。

特にクレジットカードに対するこだわりが無いのであれば、年会費無料のクレカでも十分使いこなせます。

おすすめした8枚はいずれも年会費永年無料またはリスクの低い低価格で使えるカードとして選びました。

とにかくポイントが貯まりやすい

今やクレジットカードはポイントが貯まるのが当たり前です。

ポイントをためられるのはキャッシュレス決済のメリット。店舗ごとのポイントカードと二重でポイントをためられるのはクレジットカードならではの特徴です。

どうせクレジットカードを使うならポイント還元率の高いクレジットカードを選び、少しでもお得にポイントを貯めるのが賢い使い方。

おすすめランキングで紹介した3枚はいずれもポイント還元率1%と標準より倍の還元率を誇ります。

また提携している店舗が多く、貯まったポイントを使いやすいのもメリットです。

提携している店舗が多くポイントを使いやすい

おすすめのクレジットカード3枚は、いずれも大手のカード会社が発行元だけあって、提携している店舗がかなり多いです。

おすすめクレカの提携店舗
  • JCBカードW:Amazon、高島屋、小田急、東武百貨店、セブンイレブン、ハックドラッグ、ビックカメラ、スターバックス、モスバーガー、ドミノピザ、出光昭和シェル、三井のリパークなど
  • 楽天カード:吉野家、マクドナルド、くら寿司、銀だこ、ミスタードーナツ、ココス、ツルハドラッグ、サンドラッグ、ライトオン、スーツセレクト、ジョーシン、ソフマップ、湘南美容外科など
  • dカード:エネオス、オリックスレンタカー、伊勢丹、三越、タワーレコード、洋服の青山、ドトール、ビッグエコー、マツモトキヨシ、エディオン、ローソン、オリヒカなど
  • クレジットカードを支払いのメインに使うなら、ポイントが貯めやすく使いやすいカードを発行するのは必須。

せっかくポイント還元率が高くても、特約店が少なければポイントは貯められません。また使えるお店が少ないとせっかく貯めたポイントがムダになってしまいます。

セブンイレブンをよく使うのであれば「JCBカードW」、マクドナルドをよく利用するのであれば「楽天カード」や「dカード」といったように、自分がよく行くお店に合わせてカードを選ぶのもおすすめです。

おすすめした8枚のカードなら、どれを選んでもポイントで損はしないはずです!

おすすめのクレジットカードの選び方を徹底紹介

ここからはもう少しじっくりクレジットカードを選んでいきたい方へ、属性や条件別にクレジットカードの選び方を紹介していきます。

  • 年会費
  • ブランド
  • ランク
  • 系統
  • 付帯サービス
  • ポイント

上の6項目はクレジットカード選びで抑えておきたいポイントです。

実際にクレジットカードを発行した方に、「なぜそのカードを選んだのか?」をアンケートで調査してみました。

クレジットカードを選んだ理由のグラフ

その結果、やはり年会費やポイントを重視している方が多いです。

クレジットカード選びで後悔しないために、ぜひ1つずつチェックしてみてください。

年会費の有無でおすすめのクレジットカードを選ぶ

クレジットカードで最もわかりやすい違いが「年会費」の有無。

クレジットカードの年会費は大きく分けて、こちらの3つがあります。

  • 年会費無料
  • 年会費有料
  • ◯年目以降、年会費有料(◯回以上使用で年会費無料)

一般カードは無料なものの、ゴールドカードにランクアップして年会費がかかるようになるカードも多いです。

年会費の有無による大きな違いは「付帯保険の金額」と「サービス内容」。

わかりやすいように、年会費が無料と有料のクレジットカードで比較してみました。

項目楽天カードJCB一般カードアメリカン・エキスプレス・カード
年会費永年無料年会費1,250円(税別)年会費13,200円(税込)
旅行傷害保険最高2,000万円最高3,000万円最高5,000万円
サービスなし海外利用でポイント2倍・カード会員専用サイトで旅行予約可能
・手荷物無料配送
・空港ラウンジ無料
・旅行時24時間ホットライン
年会費有料なら最悪のケースでもまかなえる補償額

大きく違いが出てくるのは旅行傷害保険の金額です。
年会費無料の場合、最高2,000万円程度が相場ですが、1万円を超えるクレジットカードになると、最高5,000万~1億の補償が出るものもあります。

「正直、そこまで補償はいらないだろう」と思いがちですが、旅行では思いがけないトラブルがつきもの。特に海外旅行中に入院や手術を伴う大ケガをすると、保険が効かず治療費が1,000万円を超えることもザラです。

 JTBのグループ会社「ジェイアイ傷害火災保険」が2017年度の海外旅行保険契約者を対象にした調査では、保険金の支払いを受けたのは29人に1人の割合で、補償の対象で見ると、ケガや病気の治療費などの補償が約49%と半数近くを占めた。「治療・救援費用」名目で支払われた保険金の最高額は3,588万円。アメリカを旅行中に発作を起こし、心不全と診断された人が、チャーター機で医療機関に搬送され、15日間入院し、家族が駆けつけたケースだった。
引用:海外旅行保険…意外と知らない“落とし穴” : 深読み : 読売新聞オンライン

手術を受ける羽目になり、しかも帰国後に3,000万円請求されたとなれば、せっかくの海外旅行が台無しですよね。

年会費無料のカードで2,000万円の補償を受けられたとしても、残り1,000万円は自分たちで負担しなければなりません。

医療補償の他に、盗難やショッピング保険ともしものトラブル時に補償される金額も、年会費有料のクレジットカードの方が高い傾向です。

林裕二監修者コメント
旅行傷害保険は、旅行の目的を持って自宅を出発したときから自宅に到着するまでの期間を補償するものです。仮に、空港に向かう途中の車内で病気や怪我をしたときも補償の対象となるため、クレジットカードに付帯してあると大変心強いサービスのひとつです。とくに、頻繁に旅行に行かれる方は補償が充実したカードを持たれたほうがいいでしょう。
旅行サービス内容は年会費有料の方が優遇されている

また旅行傷害保険の金額以外に、サービス面でも違いが出てきます。

年会費有料のクレジットカードで特に恩恵を得られるのは、海外旅行へ行ったとき。
年会費が高くなるほど、旅行サービスが充実する傾向にあります。

年会費が1万円を超えるアメリカン・エキスプレス・カードでは、次のような至れり尽くせりのサービスを受けられます。

  • アメリカン・エキスプレス・カードの旅行サービス
  • 会員専用旅行サイトで優待料金を使える
  • スーツケースを無料で配送
  • 空港ラウンジの使用が可能(同伴者1名も無料)
  • 海外レンタルの携帯料金が半額
  • 旅行先でも24時間無料でサポートを受けられる
  • 海外旅行傷害保険が最高5,000万円付帯
一般カードなら年会費無料で十分

ここまで見ると「年会費有料のクレジットカードにしておけば安心」と思ってしまいますが、海外旅行に行かないなら年会費無料で十分です。

「半年に一度海外旅行する」
「ケガやトラブルが前提の場所へ旅行する」

上記のような方なら海外旅行保険の代わりとして年会費有料のカードを作るのはアリですが、1年に1回も旅行しない方なら、年会費分の恩恵を受けられないかもしれません。

めったに海外旅行しないのに年会費を払ってクレカを発行する意味はあまり無いでしょう。

特に初めてクレジットカードを作る方ならなおさら。
ゆくゆくゴールドカードやプラチナカードを持つようになれば、嫌でも年会費を払わなければいけないので、年会費分を取り戻せる自信が無い方は無料のクレカを作るのがおすすめです。

国際ブランドからおすすめのクレジットカードを選ぶ

クレジットカードを発行する際、必ずといっていいほど迷うのが「国際ブランド」の選択です。

現在発行できる国際ブランドは以下の7つ。

クレジットカードの国際ブランド一覧
  • JCB
  • VISA
  • Mastercard
  • American Express
  • Diners Club
  • 中国銀聯

この中でも日本で主流となっているのは、「JCB」「VISA」「Mastercard」の3つ。

この3つであればどれを選んでもさほど変わりはありません。
しかし海外旅行に持っていく1枚を探しているのなら話は別。
海外で使用する予定があるなら「VISA」か「Mastercard」を発行しましょう。

国際ブランドの特徴について説明しつつ、VISAとMasterCardがおすすめな理由を解説していきます。

クレジットカードのランクからおすすめの1枚を探す

国際ブランドと同じく、ランク選びも重要です。
クレジットカードは主に次のようなランクに分けられます。

クレジットカードのランク

一般 < ゴールド < プラチナ < ブラック

発行できる基準は年収とクレヒスです。

もちろん発行に値する年収があり、クレヒスも良好な方はいきなりゴールドカードを作れます。

カード会社によってはクレヒスが積み上がっていないことが原因で審査で落とされるケースもあるので、初めてクレカを作るなら一般カードを作るようにしましょう。

ゴールドカード以降は年会費がかかるのが一般的。普通に支払えるクレジットカードを探しているなら一般カードで十分ですよ。

クレジットカードは一般カードから作るのがおすすめ

ゴールドカードやプラチナカードなど、ランクの高いカードに憧れはあるものの、とりあえずクレジットカードを作りたいなら一般カードで十分でしょう。

その理由は次のとおり。

一般カードがおすすめな理由
  • ゴールドカード以上のランクは年会費がかかる
  • ゴールドカード以上のランクになると審査難易度が上がる
  • 一般カードからのクレヒスが無いと作れないカードも多い
  • 基本のポイント還元率はそこまで変わらないところも多い

そもそもゴールドカード以上を発行するには、年会費がかかります。

年会費に関するパートで解説したように、海外によく行く方であれば恩恵を受けられるかもしれませんが、普通の生活でゴールドカードを使用していて得する場面はなかなかありません。

もちろんカードによってはポイント特典を受けられますが、基本のポイント還元率はさほど変わらないカードも多い現状です。

高ランクカードを持ちたい方でも、いきなりゴールドカードやプラチナカードを申し込みすると審査落ちする可能性が高くなってしまいます。
まずは一般カードを発行して利用実績を作り、後にカードをアップグレードしていくのがおすすめ。

ハイステータスのカードへランクアップできる可能性がある一般カードには、「JCBオリジナルシリーズ」や「アメリカン・エキスプレス・カード」(アメックスグリーン)などがあります。

系統からおすすめのクレジットカードを選ぶ

年会費とランクをどうするか決めたら、クレジットカードの系統から自分に合ったおすすめカードを選んでいきましょう!

系統とは、いわゆる◯◯系と呼ばれる分類です。クレジットカードは発行会社によって系統が分かれており、カード選びにおいて非常に重要なポイントとなります。

クレジットカードの系統選びを誤ると、お得にカードを利用できず損してしまうことも。

例えば週2日イオンで買い物する方を例に説明すると…

カードの系統による違い
イオンでイオンカードを使った場合
  • 200円につき1ポイント
  • 毎月10日はポイント2倍
  • さらに20日・30日は買い物が5%オフ
イオンで銀行系の三井住友カードを使った場合
  • 200円につき1ポイント貯まるのみ

せっかくためられるポイントを獲得できなかったり、貴重な割引を逃してしまったりともったいない状況に。

適材適所という言葉があるように、イオンで使うならイオンカードが一番お得です。

このように自分がよく利用する店舗に合わせて、カードの系統を絞り込むのはとても大切。

年会費やランクはある程度絞り込めるものですが、ここからは選択肢が一気に広がります。

クレジットカードの系統選びは、審査の通りやすさも関係するので、慎重に選んでいきましょう。

流通系でおすすめのクレジットカード

クレジットカードと聞いて最もイメージしやすいのが流通系クレジットカードです。

イオンカードやセブンカード・プラス、エポスカードといった、店舗が発行するクレジットカードをイメージしてもらうとわかりやすいでしょう。

流通系クレジットカード
  • イオンカード
  • セブンカード・プラス
  • エポスカード
  • PARCOカード
  • エムアイカード
  • タカシマヤカード
  • ファミマTカード
  • UCSカード
  • ローソンPontaカード

など

流通系クレジットカードの特徴は、ポイントサービスに優れていること。
発行店舗での買い物でポイントが倍になったり、カードを持っていれば割引される日があったり、お得に使える場面が多いです。

また新規入会キャンペーンのように、キャンペーンを多く実施しているのも流通系カードのメリットです。

特に流通系カードでおすすめなのが「セブンカード・プラス」。

全国のセブンイレブンやイトーヨーカドーで使うとポイント還元率は1%になり、nanacoへのチャージでもポイントがためられます。
さらに8の付く日は、イトーヨーカドーで5%オフの割引が適用。

流通系カードは自分がよく行く店舗に合わせて発行するのがおすすめですが、全国どこでもお得に使えるセブンカード・プラスやファミマTカードは作っておいて損は無いでしょう。

年会費無料で作れるカードも多いため、初めてクレカを発行する方にもぴったりです。

信販系でおすすめのクレジットカード

信販系クレジットカードとは、販売信用取引を行う会社が発行するカードを指します。

いわゆるクレジットカード発行やローンを事業のメインとしている会社ですね。

信販系に該当するクレジットカードには次のようなものがあります。

信販系クレジットカード
  • JCBオリジナルシリーズ
  • Orico Card THE POINT
  • セゾンカードインターナショナル
  • JACCSリーダーズカード
  • セディナカード
  • アメリカン・エキスプレス・カード
  • ライフカード

信販系クレジットカードの特徴は、作りやすさと使いやすさが優れている点。

信販会社はクレジットカード事業がメインなので、発行枚数もその分多いです。
審査の難易度もそこまで高くなく、安定した収入がありクレヒスも悪くなければ、間違いなく審査に通るでしょう。

また店舗や銀行が発行しているカードではないため、まんべんなくポイントやサービスを利用できるメリットがあります。

例えばJCBオリジナルシリーズのパートナープログラムを介すと、以下のようなポイント優待を受けられます。

JCBオリジナルシリーズのポイント優待例
サービスポイント優待
Amazonポイント3倍
タイムズパーキングポイント2倍
スターバックスポイント10倍
タカシマヤポイント3倍
セブンイレブンポイント3倍

ポイントの交換先が多く、複数のサービスでポイントが貯まりやすいので、日頃からいろいろなところで買い物する方におすすめです。

ネット通信系でおすすめのクレジットカード

近年猛烈に勢いを増しているのがネット通信系クレジットカードです。
楽天やヤフーといった大手通販サイトの他、dカードやau PAYカード、ソフトバンクカードなどの携帯会社が扱うカードがあります。

ネット通信系クレジットカード
  • 楽天カード
  • ヤフーカード
  • dカード
  • au PAYカード
  • Amazonカード
  • ソフトバンクカード
  • リクルートカード
  • Excite MasterCard

ネット通信系クレジットカードの特徴は、とにかくポイント還元がいい点。
年会費無料ながら、ポイントが非常に貯まりやすいメリットがあります。

提供しているカード会社のサービスを利用することで、ポイントがどんどん貯まる仕組み。
中でも楽天カードは基本のポイント還元率が1%と高い上に、楽天のサービスを利用することで倍率が10倍以上になります。

また提携しているショップが増えているのもネット通信系カードの特徴です。

提携店舗でもお得に使えるという意味では、ネット通信系カードが最も使いやすいといえるでしょう。
審査難易度も高くないため、クレヒスが積み上がっていない方や、パート・アルバイトでも申し込める手軽さがメリット。

一方でカカクコムが提供していたREXカードのように、取り扱いがなくなることもあります。
銀行のように安定した業界でないからこそ、突然サービス終了してしまう点はデメリットと言えそうです。

銀行系でおすすめのクレジットカード

メガバンクや地方銀行など、銀行もクレジットカードを発行しています。

銀行系クレジットカード

メガバンクのクレジットカード

  • 三菱UFJ銀行:MUFGカード
  • 三井住友銀行:三井住友カード
  • みずほ銀行:みずほマイレージクラブカード
  • りそな銀行:クラブポイントプラス
  • ゆうちょ銀行:JP BANK カード

地方銀行のクレジットカード

  • 北海道銀行:Kitaca
  • 秋田銀行:Only One
  • 常陽銀行:JOYO CARD PLUS
  • 足利銀行:GOODYカード
  • 武蔵野銀行:むさしのカードSPEC
  • 千葉銀行:ちばぎんスーパーカード
  • 静岡銀行:しずぎんjoyca
  • 琉球銀行:りゅうぎんDCカード

など

銀行系クレジットカードは、キャッシュカードと一体型になっているものが多く、カード1枚で引き出しもクレカ使用もできるのがメリットです。

セキュリティ面で安心できるのも銀行系の特徴。特にセキュリティ面で一歩抜きん出ているのが「三井住友カード」です。

三井住友カード
三井住友カード ナンバーレス

三井住友カードは券面にカード番号を表示せず、プライバシー保護が徹底されています。

一方でステータス性がある分、審査の難易度は少し高めの設定です。
銀行の利用状況も関係するため、銀行ローンで支払い遅れがあるとクレジットカードの発行に影響します。

また地銀のクレジットカードは手数料がかかるものが多いです。ポイントは貯まりますが、お得に使えるのは地方に限定されていることが多いため、使い勝手は悪いかもしれませんね。

交通系でおすすめのクレジットカード

出張が多い方や旅行好きなら交通系クレジットカードがおすすめです。
交通系のカードは大きく4つに分かれます。

鉄道系クレジットカード
  • JREカード
  • ビュースイカカード
  • To Me CARD Prime PASMO
  • ソラチカカード
  • PASMOカード
  • 東急カード
  • クレジットnimoca
  • PiTaPaカード
  • JMB JQ SUGOCA

など

鉄道系クレジットカードは少し特殊で、流通系・銀行系クレジットカードに交通系ICカードが付帯したものが多く存在します。

ビックカメラSuicaカードやルミネカード、JREカードなど一見すると普通のクレジットカードですが、交通系ICが一体型になっています。

航空系クレジットカード
  • JALカード
  • ANAカード

航空系クレジットカードがおすすめなのは、マイルをためてお得に海外へ行きたい方。
逆にいうとマイルを貯めたい方以外に、航空系カードは向いていません。

自動車系クレジットカード
  • TOYOTA TS CUBIC VIEW CARD
  • マツダエムズプラスカード
  • スバルカード
  • SUZUKI CARD
  • 日産カード

など

あまり聞き馴染みのない自動車系カードですが、それもそのはず。
正規店で車を購入した方のみ発行できるオーナーズカードであることが一般的です。

新車、中古車の購入に合わせて発行できることが多く、ドライバーのサポートや車のメンテナンスでお得に利用できます。

レクサスやポルシェになると、プラチナカード並の扱いを受けられます。

ガソリン系クレジットカード
  • 出光カード
  • シェルPontaカード
  • ENEOSカード
  • コスモ・ザ・カード・オーパス

など

車通勤の方におすすめなのがガソリン系のクレジットカード。
最大のメリットは給油でポイント還元を受けられたり、ガソリンの料金が値引きされたりといった特典がある点でしょう。

逆に言うとそこしかメリットが無いため、毎日車で長時間通勤する方や、長距離ドライブが好きな方向けのクレジットカードです。

交通系クレジットカードを選ぶ基準は、交通機関を利用する頻度
毎日東京メトロで通勤する方であれば「To Me Card」で乗車ポイントをためられますし、海外出張へよく行く方ならJALカードやANAカードでマイルを貯めた方がお得です。

中でも「ビックカメラSuicaカード」は、Suicaへのチャージで1.5%のポイント還元を受けられます。
ただSuicaを発行して使うよりも、お得にポイントをためられるわけです。

貯まったポイントはビックカメラで利用できるほか、Suicaにチャージも可能。
ただ通勤しているだけでも、お得にポイントが貯まっていくクレジットカードです。

消費者金融系でおすすめのクレジットカード

一風変わったクレジットカードに、消費者金融系のカードがあります。

消費者金融系クレジットカード
  • ACマスターカード
  • ライフカード
  • Tカードプラス(SMBCモビットnext)

消費者金融という特性もあって、ショッピングよりはキャッシング利用に優れているのが特徴。
また普通のクレジットカードには無いサービスに対応しています。

ACマスターカードは、即日発行して現金を引き出せると人気のカード。
全国どこでも申し込んだその日に作れるのは、消費者金融系のACマスターカードならではのメリットです。

キャッシング利用を前提としているため、クレカの中では最も審査難易度が低い系統といえるでしょう。

今すぐクレジットカードを作りたい方や、審査に通るかわからない、特殊な事情を抱えた方が選びたいカードです。

付帯サービスでおすすめのクレジットカードを選ぶ

ある程度作りたいクレジットカードの方向性が固まってきたら、次に注目したいのが付帯サービスです。

クレジットカードに付帯するサービスは大きく分けて3つ。

  • 保険(海外保険、国内保険、ショッピング保険)
  • 旅行サービス
  • セキュリティサービス

付帯サービスに注目すべきなのは、旅行好きの方です。
クレジットカードのサービスは旅行時に使えるものがほとんどなので、逆にいうと旅行をまったくしない方は、普段の買い物でポイント還元が高くなるクレジットカードを選ぶといいでしょう。

保険の内容が充実しているクレジットカード

保険が充実しているおすすめのカードを紹介する前に、クレジットカードの保険について知っておきましょう。

クレジットカードに付帯する保険は「自動付帯」と「利用付帯」に分かれます。

「自動付帯」と「利用付帯」について
  • 自動付帯:クレジットカード発行時点で保険が付帯しているもの
  • 利用付帯:クレジットカードを利用した段階で保険が適用されるもの

自動付帯の場合、特にそのカードを利用しなくても保険が自動付帯になります。海外に行くならそのカードを1枚持っておくだけでOKというわけです。

一方で利用付帯の場合は、カードで旅行代金を支払わないと保険が適用されません。万が一トラブルがあってもカードの利用履歴が無いと、まったく補償してもらえないので注意しましょう。

ポイントの使いやすさでおすすめのクレジットカードを選ぶ

付帯サービスと同じく重要なのがポイントです。今やクレジットカードでポイントが貯まるのは当たり前で、「ポイ活」という言葉があるほど重要視されています。

支払いでポイントが貯まるのは、クレジットカードをはじめとするキャッシュレス決済だけの特徴。
現金払いではポイントが貯まらないので、せっかくお金を支払うなら少しでもお得に使う方がいいでしょう。

クレジットカードで重要なのは、いかに効率よくポイントをためて使うか。
ポイントのためやすさと使いやすさに分けて、おすすめのクレジットカードを紹介します。

ポイント還元率のいいクレジットカードがおすすめ

ポイントを貯めるにあたって重視したいのが「ポイント還元率」です。

各社クレジットカードのポイント還元率一覧
通常ポイント還元率
JCBカードW1%
三井住友カード1%
楽天カード1%
Orico Card THE POINT1%
エポスカード0.5%
リクルートカード0.5%

クレジットカードのポイント還元率は0.5%(200円=1ポイント)が一般的。ですが還元率が高くなればなるほど、ポイントはお得に貯まります。

1ヶ月にクレカで5万円利用したとすると還元率0.5%なら250ポイントのみ。これが還元率が3%になると1,500ポイントも貯まります。

1ポイント=1円で換金できるとすると、1,000円以上損している結果になってしまいます。どれだけポイント還元率が大切かわかりますよね。

貯めたポイントを使いやすいクレジットカードもおすすめ

クレジットカード選びではポイントのためやすさに注目しがちですが、貯めたポイントは使わなければもったいないです。

そのままクレカ代金の支払いに充当することもできますが、他の使い方をした方がさらにお得になることも。

ポイントを使える場所はカード会社によって異なるため、なるべく柔軟に使えるクレジットカードを選ぶのがおすすめです。

クレジットカードのポイント交換例
  • クレジットカードの代金支払い
  • 他社提携ポイントへの交換
  • マイルへの交換
  • 景品・グッズとの交換
  • ギフトカードへの交換
  • 団体への寄付

ポイントの使い道や有効期限はクレジットカードごとに違います。

クレジットカードの申し込みの際に必ず確認しておきましょう。

おすすめのクレジットカードを作ってクレカ生活を楽しもう!

おすすめのクレジットカードを属性や条件別に紹介しました。

ここまで読んでくださった方は、自分にぴったりの1枚を発見できたはず。

もちろん当サイトで紹介した以上にクレジットカードはたくさんありますが、ものによっては中身の無い、あまり得しないカードもたくさんあります。

働いたお金を同じだけ支払うのであれば、お得に使えるクレジットカードを選ぶ方がいいです。

クレジットカードは選び方と使い方次第で、どれだけでもお得に使うことができます。

個人が持てるクレジットカードの枚数に限度はありません。
まずは「これなら使いこなせそう」という1枚に申し込んでみて、クレジットカードに慣れてきたら少しランクの上がったカードに改めて申し込んでみてもいいでしょう。

おすすめのクレジットカードからあなたに合った1枚を見つけて、クレカ生活を楽しんでくださいね。

迷ったらこれ!39歳以下限定のおすすめカード「JCBカードW」

JCBカードWの券面画像

自分に合ったクレジットカードがわからず迷っている方におすすめなのが、JCBカードW。

国際ブランドJCBが直接発行する充実した機能のあるカードでありながら、年会費無料で発行できるのが特徴。

ポイント還元率は1%~と高く、優待店舗も多いため、使っているだけで自然にポイントが溜まっていきます。